現役部員の声

2017年度主将 中谷 駿太

 

新入生の皆さんご入学おめでとうございます。
2017年度ラグビー部の主将を務めてさせていただきます、中谷駿太です。
現在、神戸大学ラグビー部はBリーグに所属しており、更に順位をあげるため頑張っています。このチームの特徴は学生主導というところです。コーチ・監督・OBのサポートを受けつつも、自分達で考えて自分達で行動しなければなりません。それが難しいところであり、また面白いところでもあります。毎回の練習は約2時間に設定し、密度の濃い練習をしています。また、練習前後の時間では積極的に自主練習に取り組んでいます。
テスト期間と12~2月の練習はオフにしています。勉強や遊びに本気で取り組むことで、ラグビーにも本気になれると思います。やるときはやる、休むときは休むのが大切です。
ラグビー経験者の皆さん、「ラグビーは高校まででいいや」と

 

思っている人が多いと思います。しかし大学でのラグビーはこれまでとはレベルが上がる分その中でプレーする楽しさも倍増します。ラグビーをしないという選択をすることは簡単ですが、一度練習に参加してから決めるようにしましょう。
ラグビー未経験者の皆さん、大学からラグビーを始めるなんてとんでもないことだと思っているかもしれません。しかし、現在ラグビー部には大学からラグビーを始めた人もおり、実際に試合に出て活躍している部員もいます。ラグビーに興味がある人や大学で何か新しいことを始めようと思っている人は是非1度体験しに来てください。すぐにラグビーの面白さを体感できます。
ラグビー部に入ると心身ともに成長できます。ラグビーによって築きあげた人間性や人間関係は強固で、これからの人生、例えば就職などにも生かされるでしょう。
神戸大ラグビー部の雰囲気・魅力は1度来ていただけたら分かっていただけると思います。
最後に、大学生活が充実するかどうかは自分次第ですが、ラグビー部に入ったからには絶対に後悔させません。大きな実りある四年間を約束致します。
皆さんがラグビー部に入ってくれることを心よりお待ちしております。

新3回生 横田 優作

は高校からラグビーをやっているのですが、正直初めは、大学でラグビー部に入るつもりは全くありませんでした。理由は2つ。1つ目は、大学に入ってまで体育会系の部活に入りたくなかったからです。大学に入ったらバイトもして、いっぱい遊んで、と過ごすつもりだったので、サークルにでも入ってゆるーく運動をしようと思っていました。2つ目は、ラグビーをするのはもう高校まででいいかなと思ったからです。高校での練習は顧問の先生にしんどい練習メニューを組まれ、個々の練習にどういった意図があるのかもわからないまま3時間もズルズルと練習していました。以上の理由から、ラグビー部に入るつもりはなかったのですが、先輩たちの話を聞き、練習を見学して、考えが変わりました。まず、中学高校と体育会系の部活に入っていた自分には、サークルの雰囲気は合わなかったことと、ラグビー部でも、バイトをする時間も遊ぶ時間も十分に確保できた、ということです。

テスト前休みもあるので、もちろんテスト勉強もできます。冬に長期オフもあるので旅行も行けます。また、練習メニューは自分たちで考え、メリハリをもって練習しているので、意図を理解して練習することができます。練習時間もきっちり2時間なので、短い時間で集中して練習に打ち込むことができます。これらの理由から僕はラグビー部に入りました。ラグビー部に入る気がない人もとりあえず話を聞きにきたり、練習にきて雰囲気を見るだけでもいいので、是非来てみてください。きっと考えが変わるはずです。

新2回生 中窪 武史

ラグビー部に入った当初は、ほぼ何も分からず、運動部でなかった自分に練習はかなり堪えましたが、先輩方が丁寧に一から教えて下さったので、すぐに練習に馴染めるようになりました。
また部活内の雰囲気は、体育会系とは思えないほど上下回生の仲が良く、それでいて各ポジション毎には張り合いがあったので、メリハリがありとても親しみやすいです。ラグビーは大学からでも始めることは十分に可能です。ラグビーをいままでやったことの方是非僕とラグビーをやりましょう!お世辞ではなくラグビーはとても楽しい競技です!